ずっと美しい理由。
大切なご遺骨をお預かりするからこそ、「美しさ」と同じくらい「強さ」を大切にしています。
悲しみを癒やす光のアートとして、そして、あなたの人生を守るお守りとして。
選ばれている、3つのこだわりをご紹介します。
世界に一つだけの輝き
この模様は、絵の具で描いたものではありません。 ご遺骨に含まれる成分が、2000℃を超える炎の中でガラスと溶け合い、化学反応を起こすことで生まれる「自然の輝き」です。
そのため、気泡の入り方、白や青の色味、光の反射は、一つとして同じものになりません。 熟練の職人が手仕事で仕上げるその模様は、まるで小さな宇宙や星雲のよう。 人の手ではコントロールしきれない「偶然」が作り出すその輝きこそが、世界にたった一人、かけがえのない命の証(あかし)なのです。
毎日身につけられる安心の強度
一般的な工芸用ガラスではなく、理化学実験器具などにも使われる「耐熱ガラス(ボロシリケイトガラス)」を使用しています。
このガラスは、熱や衝撃に極めて強いのが特徴です。 見た目は水のように繊細で透明ですが、その実、安心して使える素材。 家事をするときも、お出かけのときも。 「壊れ物」として扱うのではなく、パートナーとして共に人生を歩んでいける強度を兼ね備えています。
時が経っても色褪せない透明感
樹脂(レジン)などの素材は、紫外線や経年変化によって数年で黄色く変色してしまうことがありますが、ガラスという素材は「不変」です。
汗や水に濡れても錆びることはなく、紫外線による変色もありません。 何十年という時が経っても、作ったその日の透明感を保ち続けます。
親から子へ、子から孫へ。 大切な人の生きた証を、曇りのない美しい状態で次世代へと受け継いでいくことができます。 永遠の眠りにふさわしい、清らかな透明感をお約束します。